「動画編集のスキルを身につけたいけど、資格はいるの?」
「動画編集者として稼いでいくために資格を持っていると有利なことはあるの?」
「動画や映像に仕事に役立つ資格はあるの?」
動画編集のスキルを習得して働いていきたいと考えている方は何か「資格」が必要なのかと考えていませんか?新しい仕事を始める際に「資格」があると安心して挑戦できる人も多いでしょう。しかし、結論、動画編集に資格は不要です。
実際に動画編集者として収入を得ている人たちをみても、動画編集スキルを習得しただけで資格を取得しているわけではありません。
この記事では、動画編集者に資格が必要ない理由、編集者に必要なスキルや習得するための方法を紹介します。動画編集者に資格が必要なのかと疑問に思っている方はぜひ最後まで読んでください。
- 動画編集者に原則として資格は不要
→スキルや実績が重視される世界 - ただし、取得すると動画編集に応用できる資格はある
- スキルを身に着けていち早く稼ぎたい方は、スクールに通うのがおすすめ
→土日2日で学べる動画編集CAMPはこちら
動画編集者に資格が必要ない3つの理由

新しい仕事を始める際に「資格」を持っていると働けると思っている方も多いでしょう。しかし、動画編集分野において資格は不要といわれています。ここでは、動画編集者に資格が不要な理由を3つ解説します。
- 資格がなくても仕事はできる
- 資格が有利になることは少ない
- 資格を取るよりもスキルと実績が重要である
1.資格がなくても仕事はできる
動画編集は、資格がなくても案件を受けられます。クライアントが動画編集者に求めるものは「成果を上げてくれる動画編集できるスキル」であり、資格ではありません。資格があってもスキルが伴わなければ、クライアントが満足するものを制作できないでしょう。
スキルにプラスして、「実績」があればクライアントや企業に就職する際にも有利になります。資格を取得するよりも「求められるスキル」と「実績」を積んでいくことが必要です。
2.資格が有利になることは少ない
動画編集の仕事をしていても資格を持っていることが有利になることは少ないでしょう。動画関連の資格を持っていることで転職時に有利になることも少なく、フリーランスや副業で編集をする際にも資格で評価されることはありません。
資格よりもやはり評価されるのは「動画編集スキル」と「実績」であるため、資格をとるよりはポートフォリオの充実に力を入れる方がよいでしょう。
3.資格を取るよりもスキルと実績が重要である
繰り返しになりますが、動画編集者には資格よりも「スキル」と「実績」が重要です。資格を取るために時間を割くよりも、動画編集スキルを効率よく身につけて、実績を積むために案件を獲得していった方がクライアントに評価される仕事を最短でできるようになるでしょう。
まずは、基本的な動画編集スキルを身につけて、プラスして周辺スキルも身につければ編集者として困ることはありません。
動画編集者・映像クリエイターにおすすめの6つの資格・検定

ここまで動画編集に資格は必要ないと述べてきましたが、やはり何か資格を取りたいと思っている方もいるかもしれません。ここでは取得しておくと動画編集する際に応用できる資格を紹介します。
- Adobe認定プロフェッショナル
- マルチメディア検定
- CGクリエイター検定
- 画像処理エンジニア検定
- 色彩検定
- 映像音響処理技術者認定試験
資格を取りたいと思っている方は参考にしてください。
なお、動画クリエイターと映像クリエイターはどちらも映像を制作する人であり、あるといい資格は共通です。
1.Adobe認定プロフェッショナル

アドビ認定プロフェッショナルとは、アドビが公認する国際認定資格で、「Adobe Creative Cloud」を活用するスキルがあることを証明する資格です。「Adobe Creative Cloud」とは、Premiere Pro・Photoshop・IllustratorなどのアプリやWebサービスが搭載されています。
試験には、動画編集のスキルであるPremiere Proだけではなく、Photoshop・Illustratorの分野も出題されるため、動画編集に使える周辺スキルも身につけたい方におすすめです。
就職や転職に資格を活かしたい方は受験してみてもよいでしょう。
2.マルチメディア検定

引用:マルチメディア検定
マルチメディア検定は、公益財団法人画像情報教育振興協会(CG-ARTS)が主催する民間資格です。マルチメディアに関連するデジタルコンテンツや情報技術の基本的な知識、日常生活や社会へのマルチメディアの応用について幅広い知識を身につけられます。
試験は「ベーシック」と「エキスパート」の2つのレベルに分かれており、年2回実施されます。
ベーシックはマルチメディアの扱い方とインターネットを用いたコミュニケーション技術に関する基礎的な理解を測り、エキスパートはマルチメディアの要素技術や関連するシステム・サービス・ビジネスについての専門的な理解と応用能力を測ります。
動画編集者がマルチメディア検定を取得すべき理由は、編集技術だけでなく、デジタルコンテンツ全般の知識を体系的に学べるためです。動画はマルチメディアの一部であり、画像、音声、テキストなど複数の要素を統合的に扱う知識が求められます。
また、クライアントとのコミュニケーションやビジネスシーンで必要なIT知識も習得できるため、単なる編集作業者ではなく、プロフェッショナルとして信頼されやすくなるでしょう。
3.CGクリエイター検定

引用:CGクリエイター検定
CGクリエイター検定は、CGで表現することを仕事にしたいデザイナーやクリエイターのための検定です。映画・アニメーション・ゲーム・CMなどのCG映像の制作において、以下のような能力を測る検定です。
- 映像の表現技術
- CG理論の知識
- CGソフトウェアを効果的に用いる能力
CGを利用して動画を制作して行きたい方は取得を考えてみてもいいでしょう。
4.画像処理エンジニア検定

引用:画像処理エンジニア検定
画像処理エンジニア検定は、画像処理分野の開発、設計に必要な知識を習得するための検定です。想定職種は、エンジニアやプログラマ・開発・研究者などですが、デジタル画像や映像通信について学べるので動画編集にも応用できるスキルです。
検定には、エキスパートとベーシックの2つがあり、動画編集に応用するにはベーシックを学ぶとよいでしょう。
5.色彩検定

引用:色彩検定
色彩検定では、色の基礎・配色技法(色の組み合わせ方)・専門分野における利用などを学べ、感性や経験によらない「色」についての理論の土台を身に付けられます。
目指すレベルに合わせて1、2、3級、UC級のどの級からでも受検可能です。動画編集においても、テロップやサムネイルは色が与える影響も大きいため、色について勉強することでより成果を上げられる作品を制作しやすくなるでしょう。
実績を積んでより成果を上げていきたい方におすすめの資格です。
6.映像音響処理技術者認定試験

映像音響処理技術者認定試験は、映像や音響に関する基礎知識の習熟度を判定するための試験です。合格すると「映像音響処理技術者」に認定されます。
映像音響関連の仕事をおこなう際に基礎知識があると、クオリティの高い作品を作れたり作業に携わる方との連携が上手くいったりします。
動画編集者として関連する資格がほしい方は、受験してみるといいでしょう。全国約40会場で試験が実施されるので、近くの会場を選べます。
動画編集者に必要な5つのスキル

資格ではなく、動画編集者には「スキル」が必要と前述しましたが、ここではどのようなスキルが必要なのかを解説します。動画編集スキルは基本として、それ以外のスキルも必要とされています。動画編集者を目指している方は参考にしてください。
- 動画編集スキル
- 構成スキル
- コミュニケーションスキル
- 営業・案件獲得スキル
- ディレクションスキル
1.動画編集スキル
動画編集スキルは、当然として必要であるため、しっかりと基本を身につけましょう。具体的な動画編集スキルは以下の通りです。
- カット:撮影素材を分割すること
- テロップ挿入:動画にテキストを入れること
- 効果音・BGM挿入:動画に効果音やBGMを入れること
- サムネイル作成:動画のサムネイル(画像)を作ること
- アニメーション:動画にアニメーションをつけること
- カラーグレーディング:動画の色彩に補正を入れること
- エフェクト入れ:動画に特殊効果を入れること
基本的なスキルを身につけて実績を積みつつ、視聴者を惹きつける動画編集の仕方を学んでいく必要があります。例えば、YouTube編集であれば長い動画をどこでカットするか、効果音の入れ方によって動画の視聴時間も変わります。
まずは、基本的な動画編集の技術を身につけて行きましょう。
2.構成スキル
動画編集だけではなく、「構成」をできると受注できる仕事の幅が増えるでしょう。構成とは、動画編集を作る目的を達成するためにどのような動画にする必要があるかと考える作業であり、制作において最も重要です。例えば、メッセージ性の強い動画や広告は、「構成」が一番重視されています。
構成がしっかりと考えられていれば、視聴者を惹きつける動画の編集もしやすくなります。構成力を磨くために、他の人が制作した動画を日頃から視聴するようにしましょう。
3.コミュニケーションスキル
動画編集は1人で行うためコミュニケーションスキルは必要がないと考えている方も多いと思います。しかし、動画編集者はコミュニケーションスキルがないと上手くいかない可能性が高いでしょう。
動画編集者の仕事をクライアントから仕事を受ける場合には、クライアントが求めているイメージをきちんと把握して、すり合わせするためにはコミュニケーションスキルが必須です。
クライアントと動画のイメージを共有できていなければ、成果が上がる動画は作れません。また、就職してチームで働く場合にも、コミュニケーションがうまく行かずに案件のイメージの共有ができなければよい仕事ができないでしょう。
人に伝わるコミュニケーションスキルを身につけると、動画編集で人に伝わるテロップや字幕の入れ方ができるようになり、スキルがどんどん上がっていきます。
4.営業・案件獲得スキル
動画編集のスキルがどれだけ高くても、仕事を獲得できなければ収入につながりません。特に副業やフリーランスとして活動する場合、営業・案件獲得スキルは編集技術と同じくらい重要です。
例えば、クラウドソーシングで案件に応募する際は、魅力的な提案文を書くスキルが求められます。クライアントは一つの案件に対して数十件の応募を受けるため、他の応募者との差別化が必要です。
自分のスキルや実績を簡潔にアピールし、クライアントのニーズを理解していることを伝える提案文を書けるかどうかで、採用率は大きく変わります。今後動画編集者としてお金を稼いでいきたい方にとって、重要なスキルです。
5.ディレクションスキル
最後は、ディレクションスキルであり、動画編集におけるディレクションとは、クライアントと打ち合わせをして求める動画を把握し、動画編集者に的確な指示を出して仕事を割り振るスキルです。
前述したコミュニケーションスキルを最大限に活かして、動画編集者をまとめて仕事を成功させる重要な仕事です。動画編集のスキルを身につけたあとはディレクターを目指すとより仕事の数を増やしていけるでしょう。
動画編集者になるには?資格を取らずに独立を目指す方法3ステップ

資格を取らなくても動画編集者を目指せます。ここでは、最短で目指す3ステップを紹介します。
- 動画編集のスキルを習得する
- ポートフォリオを作成して案件に取り組む(副業がおすすめ)
- 実績を積んで動画編集者を本業にする
それぞれ詳しく見てみましょう。
1.動画編集のスキルを習得する
まずは、動画編集のスキルを身につけることから始めます。学ぶ方法は、主に独学とスクールに分けられます。
独学はお金をかけずにスキルを習得できますが、わからないところを質問できなかったり、何から勉強を始めたらいいのかわからなかったりするのが難点です。
特に初心者の場合は、わからないところを質問できて必要なスキルがしっかり身につくスクールの利用がおすすめです。
なるべく費用をかけたくない方は、受講費の安いスクールがいいでしょう。関連記事「受講費が安い動画編集スクールの特徴とおすすめ7選!質の良いスクールを選ぶコツや料金相場も紹介」にて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
2.ポートフォリオを作成して案件に取り組む(副業がおすすめ)
動画編集のスキルが身についたら、ポートフォリオを作成します。ポートフォリオには、自分が編集した作品や経歴などを掲載します。
案件に応募する際にポートフォリオの提出を求められるケースが多いので、早い段階で作成しておくといいでしょう。
ポートフォリオが作成できたら、案件に応募して仕事を受注します。なお、独立を目指す場合もいきなりフリーランスになるよりも実績を積んでからのほうが安定して稼げる可能性が高まります。まずは副業で始めてみるのがおすすめです。
副業の始め方については、関連記事「【今からできる】動画編集の副業の始め方3ステップ!案件やスキルの獲得方法はおすすめスクールも紹介」で解説しているので、チェックしてみてください。
3.実績を積んで動画編集者を本業にする
動画編集者としての実績が増えて、安定して仕事を受注できるようになってから独立します。フリーランスとして働くのではなく、企業の編集者として働く方法もあります。
すぐには叶わなくても、実績を積んでいくうちに本業にできる可能性は高まってくるので大丈夫。焦らず1つずつ積み上げていきましょう。
たった2日間でスキルを獲得
動画編集のスキルを習得する3つの方法

基本の動画編集スキルを習得することが重要と述べてきましたが、スキルを習得する方法には主に3つあります。動画編集スキルを身につけたいと思っている方は参考にしてください。
- 動画編集スクールに入って学ぶ
- オンライン講座で学ぶ
- 独学(本・動画)で学ぶ
1.動画編集スクールに入って学ぶ
動画編集スキルを習得するのに一番のおすすめは、「スクール」で学ぶことです。スクールに入れば、動画編集のプロの講師から実践的なスキルを学べて、かつ疑問や質問があれば質問できる環境があります。
独学では疑問を解消するのに時間がかかる可能性がありますが、スクールに入ればチャットやオンラインで質問できるスクールが多いでしょう。
また、スクールは、習得後に案件紹介や就職支援してくれるところもあるため動画編集者として仕事を始めるのに困りません。
デメリットは、動画編集スクールは費用が10万円~以上かかるということです。ただ、スクールでは現場ですぐに使える実践的なスキルを学べてすぐに稼げるようになるため、かかった金額はすぐに回収できるでしょう。
なお、効率よく実践的なスキルを学びたい方は、「動画編集スクール」で学ぶことがおすすめです。
動画編集CAMPは、土日の2日間でYouTube動画編集の現場レベルのスキルを学べるスクールです。全国45都道府県に51の校舎があり、立地的に通いやすい場所にあります。たった2日通えばいいだけなので、忙しい社会人や主婦の方でも問題なく学習を進めることが可能です。
また、卒業生限定のアフターサポートプランでは、ポートフォリオ(営業資料)の添削や案件紹介などの特典もついてきます。費用は15万円と業界でも安価なスクールなので、興味がある方はぜひ無料説明会へとご応募ください。
たった2日間でスキルを獲得
2.オンライン講座で学ぶ
動画編集を学ぶには、オンライン講座を利用して学ぶ方法があります。オンライン講座は、自分のペースで空いた時間で動画編集を学べるため通学する時間がない方におすすめです。
ただ、自分のペースで学ぶためモチベーションの維持や時間管理を1人で管理する必要があります。しっかりと目標や目的を持って行動しないと動画編集スキルを身につけるのに時間がかかってしまいます。
自分でスケジュール管理が苦手な人は、質問できたり、相談できたりするオンライン講座を選ぶとよいでしょう。
3.独学(本・動画)で学ぶ
動画編集スキルを習得するのに、価格を少しでも抑えたい人は独学で本や動画を利用して学びましょう。本は、動画編集のスキルごとに体系的にまとめられているため、初心者でも知識を得やすいようになっています。
本で学びたい人は、「【初心者向け】動画編集を学べるおすすめ本15選を紹介」という記事も参考にしてみてください。
また、動画は無料で学べるため空いた時間を見つけて学びやすいでしょう。動画は、さまざまな人が発信しているため情報の真偽を確かめるのが難しいというデメリットがあります。
独学での学習は疑問や質問が出た際に誰かに聞ける環境がないため、動画編集学習につまずきやすい可能性が高いでしょう。確実に動画編集スキルを学びたい方に独学はおすすめできません。
動画編集を学べるおすすめのスクール5選

動画編集を基礎から学べるおすすめのスクールを5つ紹介します。スクールに入って動画編集を学びたい人は参考にしてください。
【通学型】
- 動画編集CAMP
- ヒューマンアカデミー
【オンライン型】
- あおの案件獲得スクール
- Movie Hacks(ムービーハックス)
- DMM WEBCAMP 動画クリエイターコース
通学1.動画編集CAMP

引用:動画編集CAMP
| スクール名 | 動画編集CAMP |
| 内容 | YouTube動画編集に特化した講座 |
| スクール所在地 | 全国45都道府県に計51校 |
| 料金(税込) | 20万円(説明会参加者は15万円で受講可能) ※アフターサポート月額2万円 |
| 期間 | 土日の2日間 |
| 無料説明会・相談会 | 無料オンライン説明会あり |
| 就職/転職・副業/独立サポートの有無 | 案件紹介のネットワークへの参加権利あり・月額1万円で営業サポートあり |
動画編集CAMPは、「YouTube動画編集に特化した動画編集スクール」です。
YouTube動画編集に特化しており、土日のたった2日間という短い期間で、現場ですぐに活かせる技術を身につけられるため、平日に忙しくしている方も通学可能です。
【1日目】
- 機材やソフトの事前準備
- カット
- テロップの基礎・作成
- テロップテンプレート
- アニメーション
【2日目】
- 画像挿入
- BGM・SE
- 色調補正・デザイン
- 上手い動画編集・作業効率化・案件獲得
- ポートフォリオ作成
業界でも屈指の実績を持つプロの動画編集者から直接指導を受けられるだけでなく、受講後にも講座動画の視聴は無制限で行えて、何度でも復習できます。
受講後の案件獲得の営業サポートも充実しており、自己紹介動画作りや案件獲得後の相談にものってくれます。
無料説明会に参加すると今なら受講料が5万円引き(20万円から15万円)されるので、興味のある方はまずは説明会に参加してみてくださいね。
たった2日間でスキルを獲得
通学2.ヒューマンアカデミー

引用:ヒューマンアカデミー
| スクール名 | ヒューマンアカデミー |
| 内容 | 動画編集の基礎・グラフィックスキル・簡単なWeb制作スキル |
| スクール所在地 | 全国に32校 |
| 料金(税込) | ・動画クリエイター:156,860円 ・動画クリエイター総合:184,360円 ・Web動画クリエイター総合:368,192円 ※入学金、教材費、受講料の合計金額 |
| 期間 | 3ヶ月~12ヶ月 ※コースによって異なる |
| 無料説明会・相談会 | 体験セミナー(校舎開催・オンライン開催あり) |
| 就職/転職・副業/独立サポートの有無 | 専任カウンセラーの就職サポートあり |
ヒューマンアカデミーは、全国に23校ある通学型・オンライン型の併用が可能な動画編集スクールです。講座には3種類あり、学べるスキルや受講期間も異なります。
受講期間は3~12ヶ月でありオンラインで完結できますが、通学の場合には教室も使い放題なため、じっくりと時間をかけて学びたい方におすすめです。
- Premiere Pro
- After Effects
- Web動画広告
- ポートフォリオ制作
- ITビジネスエッセンシャルガイド講座
- 制作実践講座(動画)
手軽なチャットでマンツーマンサポートや、選任のスタッフが就職サポートをしてくれます。卒業後に転職や就職したい方におすすめです。
動画編集スキルをじっくり学べる
オンライン1.アオの案件獲得スクール

引用:アオの案件獲得スクール
| スクール名 | アオの案件獲得スクール |
| 内容 | 未経験者から動画編集で「稼げる」まで到達できるオンラインスクール |
| 料金(税込) | 36,000円 |
| 期間 | 10日間(受講は無期限) |
| 無料説明会・相談会 | なし |
| 就職/転職・副業/独立サポートの有無 | 案件共有の可能性がある卒業生コミュニティへ招待してくれる |
アオの案件獲得スクールは、36,000円という低価格で未経験者が10日間で動画編集者として稼げるようになるための完全オンラインスクールです。
- 0日目:効率的な勉強方法を学ぶ
- 1~3日目:動画編集スキルの会得
- 4~6日目:営業用サンプル動画の作成
- 7日目:フリーランスとしての知識の会得と営業力の会得
- 8~10日目:営業の開始と案件獲得
- 案件獲得後:卒業生コミュニティへ招待
ポートフォリオや営業文を個別で添削してくれて、受講者のレベルに合った学習方法を提案してくれるため動画編集をスムーズに習得できるでしょう。
案件獲得後に卒業コミュニティへ招待してくれて、質問を無制限に可能であり、動画編集者として活動する際のサポートを受けられます。
コストを抑えて動画編集のスキルをオンラインで身につけたい方に、おすすめのスクールです。
3.6万円で動画編集を学べる
オンライン2.Movie Hacks(ムービーハックス)

引用:Movie Hacks
| スクール名 | Movie Hacks |
| 内容 | YouTubeに特化した動画編集講座 |
| 料金(税込) | 単体コース:99,800円 案件獲得セットコース:129,800円 |
| 期間 | 無期限 |
| 無料説明会・相談会 | なし |
| 就職/転職・副業/独立サポートの有無 | 卒業生限定で動画編集の仕事案内所への参加権利あり |
Movie Hacksは、現役で動画編集者として活躍している「福島寛人氏」が講師を務める、YouTubeに特化したオンライン動画編集講座です。
現場ですぐに使えるスキルが動画100本以上で紹介されており、空いている時間にオンラインで学べます。
また案件獲得セットコースには、動画編集を身につけた後に仕事を受注するためのサポートが付いているので、動画編集者として稼ぎたい方におすすめです。
- 事前準備
- カット基礎編
- テロップ基礎・テクニック
- 画像挿入
- SE・BGM
- サムネ・デザイン・サムネのクリック率
- Photoshop活用術
- 視聴維持率-確保編
- Ae(アフターエフェクト)アニメーション・キネポ
LINEでの無制限でサポートがついており、学習に挫折することはないでしょう。また、卒業生限定で動画編集の「お仕事案内所」に参加できるため、スキルを身につけた後にも案件獲得に困りません。
オンライン型でもサポートが充実しているため、初心者からでも動画編集者として活動できます。
オンライン上でいつでも受講可能
オンライン3.DMM WEBCAMP 動画クリエイターコース

| スクール名 | DMM WEBCAMP 動画クリエイターコース |
| 内容 | 動画編集スキルに加えて構成→編集→納品の流れを習得 |
| 料金(税込) | ・4週間プラン:169,800円 ・8週間プラン:224,800円 ・12週間プラン:279,800円 ・16週間プラン:334,800円 |
| 期間 | 4週~16週間(プランによって異なる) |
| 無料説明会・相談会 | オンライン相談あり |
| 就職/転職・副業/独立サポートの有無 | 副業案件獲得後の対応についての全般的なサポート・制作物レビューサービスあり |
DMM WEBCAMP 動画クリエイターコースは、大手DMMグループが運営するオンラインスクールです。動画編集の基礎を学ぶことはもちろん、実践ですぐに活かせるように構成→編集→納品の流れを習得することに特化しています。
受講期間は、4~16週間の中から選択可能なため自分が可能なペースで学べます。
- 実務で使うPremiere Proの機能を学習
- After Effectsの基礎的な使い方
- 構成書の理解
- 動画制作工程の実践
- YouTube動画
ただ、残念なのは転職サポートや案件紹介はありません。そのため、スキル習得後の転職や案件獲得に時間を要するかもしれません。
オンライン講座ですが、学習を継続するためにマンツーマンメンタリングを週2回実施、毎日チャットサポートがついています。1人で動画学習につまずいてしまいそうな人におすすめです。
週2回のメンタリングを受けられる
他の動画編集スクールについて知りたい方は「【初心者必見】動画編集スクールおすすめ18選!料金や特徴を比較、選び方も解説」という記事もご確認ください。
動画編集に関するよくある質問

最後に動画編集を目指す人からよくある質問について回答します。動画編集者を目指している人は参考にしてください。
- 動画編集は初心者でも仕事にできるの?
- 動画編集者は、初心者でも仕事として始められます。動画編集のスキルは最短2日間で習得可能でき、スクールに入ってスキルをきちんと習得できていれば初心者でも初月からお金を稼げます。
動画編集スキルをきちんと習得することが前提なので、初心者でも仕事としてやっていけるか不安な人はスクールに入って学ぶようにしましょう。
- 動画編集を副業として始めるには何から始めればよい?
- 動画編集を副業として始めるためには、まずはスクールに通って確実にスキルを身につけましょう。そして、以下のような方法で案件を獲得するのがおすすめです。
・クラウドソーシングサイトを利用する
・知人・友人から紹介してもらう
・YouTube・SNS・ブログから受注する
・フリーランスエージェントを利用する
一番のおすすめは、「クラウドソーシングサイト」を利用する方法です。クラウドソーシングサイトでは仕事を発注したい企業と、仕事を受注したい個人とをつなげてくれます。
クライアントと個人の間に運営サイトが仲介しているため、万が一トラブルが発生した場合の対応もしてくれます。副業を開始する際にはクラウドソーシングサイトを利用すると安心でしょう。
クラウドソーシングサービスは、無料で登録できるため副業から始める人は登録してみてください。代表的なサイトは、「クラウドワークス」や「ランサーズ」です。
- 動画編集者の年収はいくらですか?
- 動画クリエイターの平均年収は約402万円です(参考:求人ボックス給料ナビ)。年収・月収・アルバイト・派遣社員の時給は以下の通りです。
・年収:約402万円
・月収:34万円
・アルバイト・パート時給:1,091円
・派遣社員時給:1,648円
(参考:求人ボックス給料ナビ)
ただ、全体の年収幅は、312万円~830万円と比較的広くなっており、スキルや勤務先によっても異なります。
スキルを身につけた動画編集者は1,000万円以上稼いでいるため、努力次第で平均年収以上稼げる可能性があるでしょう。
- Adobeに関する動画編集の資格には何がある?
- Adobeに関する動画編集の資格として代表的なのは、「Adobe認定プロフェッショナル」です。Adobe社が公式に認定している資格で、動画編集で使われるAdobe Premiere ProやAfter Effectsなどの操作スキルを証明できます。
試験科目は「Photoshop」「Illustrator」「Premiere Pro」に分かれており、資格は科目ごとに認定されます。動画編集者を目指す方は、Premiere Proの試験を受験するのが一般的です。
試験は実際のアプリケーションを使用した実技形式でおこなわれるため、ソフトの実践的な操作スキルが必要です。難易度はそれほど高くなく、Adobe製品の基礎的な知識を身につけたい初心者向けの資格といえます。
動画編集者になるには資格よりもスキル!たった2日間で現場で使える動画編集がマスターできる講座

動画編集者として稼ぐには、資格よりも実践的なスキルが必要です。クライアントが求めているのは資格の有無ではなく、実際に編集できる技術とスムーズなやりとり(ソフトスキル)です。
資格取得に時間をかけるよりも、現場で通用するスキルを最短で身につけるほうが、早く収入を得られるでしょう。
動画編集CAMPなら、土日のわずか2日間でYouTube編集の実践スキルを習得できます。資格試験のように、勉強に数ヶ月かけることはなく、2日間で編集技術を身につけ、月曜日から案件獲得に動き出せます。
対面指導により、プロの技術を直接学べるため、独学や資格取得では得られない現場レベルのスキルが身につくでしょう。気になる方は、ぜひオンラインの説明会にご参加ください。
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