【初心者向け】無料の動画編集スクールはある?0円で済む学習法を紹介

「動画編集を習いたいが、できるだけ費用をかけたくない」
「無料で利用できる動画編集スクールはある?」
「独学よりもスクールのほうがいいの?」

動画編集スクールに通うとなれば、10万円以上の金額がかかることがほとんどです。できれば費用をかけず、無料で学習できたら嬉しいですよね。

動画編集の学習は無料でもできますが、注意しなければならない点もあります。

そこで今回は、無料の動画編集スクールを探している方に、以下の内容を解説します。

  • 無料で利用できる動画編集スクールはあるのか
  • 費用がかからない学習方法
  • 動画編集を独学で学ぶメリット・デメリット
  • 費用が安いおすすめの動画編集スクール
  • よくある疑問

お金をかけずに動画編集のスキルを身につけて稼ぎたいと考える方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の結論

目次 非表示

無料で利用できる動画編集スクールはある?

そもそも、無料で利用できる動画編集スクールは存在するのでしょうか。以下2つのポイントに分けて解説します。

費用を抑えたい方は、ぜひチェックしてみてください。

現状無料で通える動画編集スクールはない

現状では、完全無料で通える動画編集スクールはありません。最低でも数万円の費用はかかると考えておきましょう。

また無料のサイトを使うとしても、動画編集ソフトの利用にお金がかかります。

例えばメジャーな動画編集ソフト「Adobe Premier Pro」は、単体プランで3,280円/月〜です。(2023年5月時点)

そのため、独学でも完全無料で動画編集を学ぶのは難しいといえます。

無料で利用できる動画編集講座はある

これまで無料で利用できる動画編集講座はほとんどありませんでしたが、Adobeが契約者限定で利用できる「アドビことはじめ クリエイティブカレッジ」を開設しました。

実績豊富な動画クリエイターが監修している12回の講座を通して、Adobe Premiere Proチュートリアルよりも実戦的なスキルをわかりやすく学習できます。

また、ライブ配信の講座に参加すると、コメント欄からリアルタイムで質問が可能です。他にもゲストライブトークなど、無料でもかなり充実感のあるコンテンツを用意しています。

ただし、無料講座ということもあり、細かなサポートは受けられません。

  • 確実に案件を獲得するためのサポートが欲しい
  • 自分のスキルが市場で通用するかチェックしたい
  • プロへ気軽にいつでも質問できる環境が欲しい

という方は、有料の講座やスクールも検討するようにしましょう。

無料で動画編集を学ぶには独学!費用がかからない4つの学習方法を紹介

費用をかけずに動画編集のスキルを身につける方法は独学です。ここでは、独学の中でも無料で学習する方法を4つ紹介します。

  1. Webサイトを参考にする
  2. YouTube動画を見る
  3. Adobe認定スクールを利用する
  4. 低単価案件を受けて実践しながら学ぶ

それぞれ見てみましょう。

1.Webサイトを参考にする

動画編集のやり方を無料で掲載しているWebサイトがあります。

たとえば、動画編集といえばマスターしておきたい「Adobe Premiere Pro」は、公式サイトでチュートリアルを公開しています。基本的な操作を押さえられるので、初心者でも取り組みやすいでしょう。

Webサイトは、探せばたくさんの情報を得られます。しかし、手当たり次第に学習しようとすると、中途半端に手を出すことになり非効率です。何を学びたいのかを明らかにして、必要な情報をWebサイトから得る方法で進めていくのがおすすめです。

2.YouTube動画を見る

YouTube動画は無料で閲覧できます。たくさんの情報が見つかるでしょう。

動画は実際の動作を見ながら自分で実践できるのがいいところです。しかし、Webサイトと同様、たくさんの配信者が多数の動画を出しています。

片っ端から見ていくと、時間がいくらあっても足りません。欲しい情報を厳選して、確実にスキルを身につけることが大切です。

3.Adobe認定スクールを利用する

「Adobeソフト1年分+使い方講座」のセットで68,800円で受講できるAdobe認定スクールを利用する方法があります(2024年12月1日に39,980円から68,800円に値上げされました)。

Adobeソフト(コンプリートプランの場合)には、年間で10万8,960円の費用がかかります。そのためソフトの利用料だけでも格安になり、その上使い方講座までついてきます。受講料は実質0円と言っても差し支えないでしょう。

Adobeソフトの料金を負担に感じている方には、認定スクールの利用をおすすめします。

4.低単価案件を受けて実践しながら学ぶ

ある程度動画編集の基本がわかっているなら、仕事を受注してしまって実践しながらスキルを定着させる方法もあります。

無料どころか、お金ももらえるので費用を抑えたい方にぴったり。具体的には「ランサーズ」や「クラウドワークス」などのクラウドソーシングサイトを利用すると良いでしょう。

ただし、案件の受注には納期があります。実際に仕事を受けて「やっぱりできません」は通用しないので、きちんとやり遂げられることが前提です。

また、最近は動画編集者の数が増えているので、「未経験で使い方もわからない」という方は、案件に通りづらくなってきました。

そのため、最初は簡単でもいいので、動画編集について学んでから仕事を受注するのがおすすめです。

無料で動画編集を学べるおすすめのWebサイト

  • Adobe公式 Premiere Proチュートリアル
  • Adobe公式 After Effectsチュートリアル
  • Adobe公式 Adobe CreativeStation
  • カンタン動画入門

1.Adobe公式 Premiere Proチュートリアル

引用:Adobe公式 Premiere Proチュートリアル

Adobe公式 Premiere Proチュートリアル」は、Adobeが用意した「PremierePro」の使い方を学べるコンテンツです。

基本操作のほか「ビジュアルエフェクト」「オーディオ」など機能別に多くの動画コンテンツが用意されています。1つの動画は5~10分程度であるため気軽に使えて、学びたいコンテンツだけ検索して調べることも可能です。

2.Adobe公式 After Effectsチュートリアル

引用:Adobe公式 After Effectsチュートリアル

Adobe公式のチュートリアルは、After Effectsでも用意されていますAdobe公式 After Effectsチュートリアル」は、Premiere Proと同様に、レベルや機能別に数多くのコンテンツが用意されています。

3.Adobe公式 Adobe CreativeStation

引用:Adobe公式 Adobe CreativeStation

Adobe公式 Adobe CreativeStation」は、YouTubeで学べるAdobe製品の使い方動画コンテンツです。Premiere Pro以外にも「illustrator」や「Photoshop」など、Adobe製品の使い方動画が網羅されています。

動画編集については「Adobe Premiere Pro初心者向け集中講座」「Premiere Pro入門」など10~14程度のコンテンツがまとまったコースが用意されています

4.カンタン動画入門

引用:カンタン動画入門

カンタン動画入門は、株式会社ドウガテックが提供している初心者向けの動画編集学習サイトです。「ソフトや機材の選び方」や「スクール選び」など、初心者が動画編集を始めるにあたって必要な情報が網羅されています。

企画や構成などソフトの使い方以外も学べるため、これから動画編集を始めるというかたは参考にしてみてください。

動画編集を独学で学ぶメリット・デメリット

費用を抑えて動画編集の学習をするなら、独学がいいでしょう。しかし独学にはメリットもあればデメリットもあります。

独学のメリット独学のデメリット
・自分のペースで学習できる
・費用が安い
・好きな教材を使える
・何から学習をしたらいいのかわからない
・わからないことを教えてもらえない
・モチベーションが上がらない
・案件獲得のノウハウを身につけづらい

独学でしっかりスキルを身につけるには、自分で学習計画を立てる必要があります。手当たり次第に勉強しても、一部のスキルしか身につかず、仕事を受注するレベルに到達しないリスクも。

また、編集スキルを身につけられたとしても「実際に案件を獲得するまで」の方法を無料で教えている人は少数です。そのため、スキルはあるのにお金を稼げないという状態になる人も少なくありません。

一方で、動画編集スクールは初期費用こそかかるものの、案件の取り方までしっかり教えてくれるサービスは数多くあります。最短距離で案件を獲得すれば、長期的に見て「独学よりも多く稼げるようになった」ということもあるでしょう。

独学が向いていないと感じたら、動画編集スクールを利用するのがおすすめです。

最短で動画編集を学ぶならスクールがおすすめの5つの理由

動画編集のスキルを身につけるなら、スクールがおすすめです。その理由を3つに分けて解説します。

  • 必要なスキルを最短で習得できる
  • 行き詰まったときにすぐ質問できる
  • 挫折しにくい
  • 動画編集以外のスキルも獲得できる
  • プロのクリエイターのやり方を間近で確認できる

1つずつ見てみましょう。

1.必要なスキルを最短で習得できる

動画編集スクールは、学習期間が決まっているケースがほとんどです。限られた時間の中でスキルがしっかり身につくように、効率のいいカリキュラムを組んでいます。

自分で学習計画を立てると、順序が悪く理解するまでに時間がかかったり、必要な項目を飛ばしてしまったりするリスクがあります。

最短で動画編集のスキルを習得したいなら、動画編集スクールのカリキュラムにそって進めるのがいいでしょう。

2.行き詰まったときにすぐ質問できる

独学だとわからないところで行き詰まって、学習が進まなくなってしまいます。しかし、動画編集スクールなら、疑問はその場で質問して解決できます。

スムーズに学習を進められれば、スキルの習得も早いでしょう。いつでも質問できる環境は、動画編集スクールの大きなメリットです。

3.挫折しにくい

動画編集スクールは、あなたが理解できるまで講師がしっかり教えてくれます。一人で学習に取り組むのとは違うので、途中で挫折する可能性は低いでしょう。

また、動画編集スクールには同じように目標に向かって学習している仲間もいます。頑張っている仲間がいれば、モチベーションも高く保ちながら学習に取り組めるはずです。

4.動画編集以外のスキルも獲得できる

動画編集スクールでは、編集技術だけでなく、副業やフリーランスとして稼ぐために必要な周辺スキルも学べます。独学では編集ソフトの使い方は習得できても、仕事を獲得するためのノウハウまでは身につきません。

特に重要なのが営業スキルです。クラウドソーシングでの提案文の書き方、クライアントとのコミュニケーション術、単価交渉のテクニックなど、案件を獲得して継続的に稼ぐために欠かせないスキルを学べます。提案文一つで採用率は大きく変わるため、プロから添削を受けられるのは大きなメリットです。

動画編集スクールは、編集技術の習得だけでなく、稼ぐための総合的なスキルを身につける場として活用できるでしょう。

5.プロのクリエイターのやり方を間近で確認できる

動画編集スクールでは、プロのクリエイターが実際にどのように編集しているのかを間近で確認できます。独学ではYouTube動画や書籍で学べますが、画面越しでは伝わりにくい細かなテクニックや作業の流れは、対面指導でなければ習得できません。

  • プロがどのようにショートカットキーを使いこなしているか
  • 効率的な編集の手順はどうなっているか
  • クライアントの要望をどう動画に落とし込んでいるか

などの実践的なノウハウは、対面でないとなかなか見ることができないでしょう。

また、編集スピードを上げるコツや、ミスを減らす工夫など、経験から得た知識を直接教えてもらえるのは、スクールならではのメリットです。

費用の安い動画編集スクールを選ぶ際の4つのポイント

動画編集スクールを選ぶ2つのポイント

費用の安い動画編集スクールを選ぶ際には、以下の3つのポイントを確認することが大切です。講座の質や追加料金については注意が必要です。

  • 習得できるスキルを確認する
  • 質問対応などのサポート内容を確認する
  • 追加料金の有無を確認する
  • 口コミを確認する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.習得できるスキルを確認する

習得できるスキルの確認は必須です。費用が安くスクールでは、基本的な操作のみの学習で終わるケースも少なくありません。場合によっては、YouTube動画やチュートリアルで学べる範囲の場合もあります。

動画編集を仕事にしていきたいと考えているのであれば、実戦で役立つスキルを学ぶ必要があります。最終的に出せるアウトプットの質も含めて確認が必要です。

2.質問対応などのサポート内容を確認する

費用が安いスクールでは、質問対応などのサポートが少ないケースが多くあります。不明点への質問ができなければ、オンライン動画の視聴と大きく変わらないと感じる場合もあるでしょう。

スクールでどのようなサポートが用意されているか必ず確認することが大切です。

3.追加料金の有無を確認する

動画編集スクールでは、受講料以外の料金が計上されることがあります。例えば、以下のような費用が追加でかからないのか確認しましょう。

  • 入校料
  • 延長料金
  • オプション代

受講料が安いと思い飛びついて、後から追加費用がかかることがわかっても困ります。事前に費用総額を抑えておきましょう。

4.口コミを確認する

費用の安いスクールでも、口コミが良好であれば質の高い学習を受けられます料金だけで判断せず、実際の受講者の声を参考にして選ぶことが大切です。

口コミを確認する方法は、Googleマップのレビュー、SNSでの検索、動画編集スクールの比較サイトなどです。

公式サイトに掲載されている受講生の声は、ポジティブな内容のみが選ばれている可能性があるため、第三者が運営するプラットフォームの口コミのほうが信頼性が高いでしょう。

口コミを見る際には、良い部分だけでなく、悪い部分もチェックしておくことが大切です。良い面・悪い面の両方を確認することで「本当に自分にあっているかどうか」が判断できます。

ただし、すべての口コミを鵜呑みにする必要はありません。個人の主観や、スクールとの相性の問題もあるため、あくまでも参考程度にとどめつつ、自分にとって許容できる範囲かどうかを判断しましょう。

【無料あり】費用が安いおすすめの動画編集スクール7選

動画編集スクールの料金相場は30万円前後ですが、なかには相場よりも安く学べる場所が存在します。

こちらでは、費用が安い動画編集スクールを7つ紹介します。

スクール名料金(税込)特徴
動画編集CAMP200,000円
※説明会に参加すれば150,000円
土日2日間でYouTube現場レベルのスキルが身につく
Udemy無料〜2万7,800円
多数の動画から気になるものを自由に受講できるオンライン講座
デジハク・デジハクコース MINI:148,000円
・デジハクコース PRO:298,000円
未経験から最短で動画編集を仕事にするカリキュラム
ヒューマンアカデミー・動画クリエイター:156,860円
・動画クリエイター総合:184,360円
・Web動画クリエイター総合:368,192円
※入学金、教材費、受講料の合計金額
受講期間が3~12ヶ月と比較的長い
CREATORS JAPANベーシックプラン:79,800円マスタープラン:149,600円未経験からフリーランスを目指せる
デジハリ Adobeマスター講座68,800円Adobeアプリケーションの基礎が学べる
アドバンスクール オンライン68,800円Adobeアプリケーションの基礎が学べる

中には無料体験ができるところもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

1.動画編集CAMP

動画編集CAMP
引用:動画編集CAMP
料金(税込)20万円
※説明会に参加で5万円引きキャンペーン実施中
アフターサポート:月額2万円
受講スタイル通学、オンライン
受講期間2日間
(動画視聴は無期限)
サポート体制あり
教室の所在地全国45都道府県に計51校

動画編集CAMPは、15万円でYouTube動画の現場レベルがマスターできるスクールです。

土日の2日間で集中的に動画編集を学べるので、途中で挫折することなく受講できるでしょう。

カリキュラムの中には、動画編集ソフトの使い方にくわえ、案件獲得のやり方やポートフォリオ作成も組み込まれています。早く動画編集者として活動したいと考えている方に最適です。

なお、通常料金は20万円ですが、オンライン説明会に参加すると5万円OFFで受講できます。気になる方は、ぜひ説明会にご参加ください。

たった2日間でスキルを獲得

2.Udemy

引用:Udemy
料金(税込)無料〜2万7,800円
受講スタイルオンライン
受講期間無期限(買い切り型)
サポート体制講師に質問できる

Udemyは、多数の動画から気になるものを自由に受講できるオンライン講座です。多数の動画の中から自分が学びたいものを選ぶので、ピンポイントで習得したいスキルが身につきます。

基本的な講座には無料のものもあります。中には数万円の講座もありますが、30日間の返金保証があるので安心して選べるでしょう。すべての動画に利用者の口コミが掲載されているので、選ぶ際の参考になります。

3.デジハク

デジハク
引用:デジハク
料金(税込)・デジハクコース MINI:148,000円
・デジハクコース PRO:298,000円
受講スタイルオンライン
受講期間・デジハクコース MINI:60日
・デジハクコース PRO:180日
※マンツーマンのサポート期間
サポート体制副業相談サポートや限定コミュニティあり

デジハクは、オンライン専用の動画編集スクールです。無料の説明会に参加すると、以下の特典が得られます。

  • 「動画クリエイターズMAP」が見られる
  • アンケート記入でAmazonギフト券1,000円分がもらえる
  • プロに相談し放題

実際の講座カリキュラムや学習システムも見せてもらえるので、気になる方は説明会に参加してみてください。

4.ヒューマンアカデミー

human
引用:ヒューマンアカデミー動画クリエイター講座
料金(税込)・動画クリエイター:156,860円
・動画クリエイター総合:184,360円
・Web動画クリエイター総合:368,192円
※入学金、教材費、受講料の合計金額
受講スタイルオンライン・通学(併用可)
受講期間3~12ヶ月
※コースによって異なる
サポート体制無制限の質問、カウンセラーサポート
教室の所在地全国に32校

ヒューマンアカデミー動画クリエイター講座は、レベルに合わせて3つのコースが用意されています。スクールカウンセラーがあなたの目標をヒアリングしたり学習サポートをおこなったりしてくれるので、挫折しにくい環境で学習を進められるでしょう。

無料体験会で動画編集ソフト「Premire Pro」を使ったPR動画の編集にチャレンジできます。動画編集ソフトが使いこなせるか不安な方は、実際に触れてみてから受講するか検討できるので安心です。

5.クリエイターズジャパン

引用:CREATORS JAPAN
料金(税込)単体プラン:7万9,800円
コンプリートプラン:14万9,600円
受講スタイルオンライン
受講期間最短14日(受講は無期限)
サポート体制チャットサポート・オンラインサロンへの招待

CREATORS JAPANは、編集ソフト「Premire Pro」の使い方をマスターできるオンライン講座です。価格は7万9,800円~と、費用を抑えて学習したい方におすすめです。

最短14日でスキルが身につくカリキュラムなので、早く動画編集者として活動を始めたい方にぴったり。初月無料でオンラインサロンへの参加特典もあります。

6.デジハリONLINE

引用:デジハリONLINE
料金(税込)Adobeマスター講座:68,800円
受講スタイルオンライン
受講期間講座:3ヶ月(動画閲覧1か月+課題制作)
ソフト利用期間:1年間
サポート体制プロのクリエイターによる課題添削

デジハリONLINEのAdobeマスター講座は、初心者向け基礎コースです。「Adobe Creative Cloud(Adobe CC)」の1年分の利用料を含んでおり、Adobe製品全般の使い方を学べます。

動画編集を本格的に学習する前の入門編としては最適です。Adobeマスター講座からステップアップするには「After Effects・Premiere講座(143,600円)」の利用がおすすめです。

7.アドバンスクール オンライン

引用:たのまな Adobeベーシック講座
料金(税込)Adobeベーシック講座:68,800円~
受講スタイルオンライン
受講期間講座:6ヶ月間
ソフト利用期間:1年間
サポート体制受講中回数無制限で質問可能

たのまな Adobeベーシック講座は、「Adobe Creative Cloud(Adobe CC)」の1年分の利用料を含んだ講座です。動画編集だけでなく「illustrator」や「Photoshop」などのAdobe製品の使用方法を学べます。受講中回数無制限で質問できるため、初心者でも安心です。

なお、おすすめの動画編集スクールについては参考記事【初心者必見】動画編集スクールおすすめ21選!料金や特徴を比較、選び方も解説でも紹介しているのでぜひご覧ください。

動画編集スクールによくある疑問

動画編集スクールによくある疑問を3つ紹介します。

  1. 今から動画編集スクールに通っても稼げる?受講費は無駄にならない?
  2. 動画編集初心者は何から勉強すればいい?
  3. 社会人でも動画編集スクールに通える?

1つずつ見てみましょう

今から動画編集スクールに通っても稼げる?受講費は無駄にならない?
今から動画編集スクールに通っても、遅すぎることはありません。動画市場はまだまだ伸び続けていますが、一定のスキルを持った動画編集者が少ないのが現状です。

動画編集スクールに通って編集者として活躍できるスキルを身につければ、大きく稼ぐことも可能です。

動画編集スクールが無駄だと言われてしまう理由や、スキルを得るためのポイントは関連記事「【やり方次第】動画編集スクールが無駄といわれる5つの理由!現場レベルのスキルを得るためのポイントを解説」にて詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。
動画編集初心者は何から勉強すればいい?
動画編集の初心者は、まず基本的なソフトの使い方から学ぶことがほとんどです。動画編集スクールでは、短期間で効率よくスキルを習得するためのカリキュラムを用意しています。

カリキュラムを1つずつこなすことで、卒業時には必要なスキルがしっかり身につくでしょう。
社会人でも動画編集スクールに通える?
動画編集スクールは、社会人でも通えるように夜間や土日に授業をおこなっているところが多数あります。近くの動画編集スクールはどんなスケジュールなのかチェックしてみてください。

近くにスクールがなかったり、どうしても通うのが困難な時間帯しか見つからなかったりするなら、オンラインスクールも選択肢の1つです。「忙しい」と諦めるのではなく、今の状況でも通える動画編集スクールを選んでみてください。

社会人におすすめの動画編集スクールについては、関連記事「【初心者OK】社会人におすすめの動画編集スクール5選!選び方や独学よりも向いている理由を解説」でも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

コスパ重視で動画編集スクールを選びたい方は動画編集CAMPがおすすめ

動画編集CAMP

動画編集CAMP15万円でYouTube動画編集をマスターできるので、コスパに優れています。土日の2日間で集中的に学べるので、途中で挫折する心配もありません。

金額が高い動画編集スクールに通っても、途中で挫折したり通えなくなってしまったりすると費用が無駄になってしまいます。特に忙しい方は、短期集中型の動画編集CAMPで動画編集者としての一歩を踏み出してみてください。

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