【2025年】プレミアプロ(Adobe Premiere Pro)の値段は?買い切りや無料版についても解説

「プレミアプロの値段はいくら?」
「買い切りプランはある?」
「一番安く買う方法が知りたい」

数ある動画編集ソフトの中でも有名な、Adobe社のプレミアプロ(Premiere Pro)。本格的な動画編集が可能で、プレミアプロを使いこなして技術を高められれば、副業やフリーランスも目指せます。

しかし、プレミアプロは有料ソフトなので、気軽に購入するのをためらってしまう方もいるのではないでしょうか。いくらかかるのか、安く購入する方法はないのか気になりますよね。

そこで今回は、動画編集ソフト「プレミアプロ」の購入を検討している方に、以下の内容を解説します。

  • プレミアプロ(Adobe Premiere Pro)の値段
  • 買い切りの有無
  • 安い値段で購入する方法
  • Adobe社の他の動画編集ソフト
  • Creative Cloud Pro(コンプリートプラン)について
  • よくある疑問

お得にプレミアプロソフトを使いたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事の結論
  • プレミアプロの値段は、単体プランで3,280円/月〜、Creative Cloud Pro(コンプリートプラン)で9,080 円/月~
  • サブスクのみで、買い切りプランはない
  • 安く買うにはセールを狙うのがおすすめ

※プレミアプロを使って副業で稼ぎたい方には、土日の2日で技術を学べる「動画編集CAMP」のご利用をご検討ください。

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プレミアプロ(Adobe Premiere Pro)の値段

プレミアプロ(Adobe Premiere Pro)は有料です。実際にいくらかかるのか、以下2つの項目に分けて解説します。

  • 4つの月額プラン
  • 年間プラン

1つずつ見てみましょう。

4つの月額プラン

プレミアプロには、4つの月額プランがあります。それぞれの価格と、Premiere Pro以外の特典は以下のとおりです。

プラン名値段(税込)内容
単体プラン3,280円/月〜・デスクトップ版+iPhone版
・Adobe Expressプレミアムプラン
・100GBのクラウドストレージ
・毎月25の生成AIクレジット
Creative Cloud Pro9,080円/月・Photoshop
・Illustrator
・Adobe Premiere Pro
・After Effects
他、20以上のAdobeアプリを利用可能
・100GBのクラウドストレージ
・毎月4,000の生成AIクレジット
学生・教職員向け初年度:
2,180円/月
2年目~:
4,180円/月
・単体プランと同様
法人版5,080円/月・単体プランと同様
・退職時にアセットを回収可能などビジネス機能を搭載

単体プランに含まれているAdobe Expressとは、チラシ、ロゴ、SNS用の画像や動画などを簡単に作成できるデザインツールです。

また、プランに合わせて、「テキストから画像生成」「生成拡張」などの生成AI機能を使えるクレジットが付与されています。

Creative Cloud Proの場合は、Premiere Pro以外に、サムネイル制作に使えるPhotoshopやIllustratorなど、様々なソフトを利用できます。

例えば「将来的にプレミアプロを使って動画編集の仕事を受けたい」という方であれば、PhotoshopやAfter Effectsなどを使う機会があるため、Creative Cloud Pro選ぶ方がお得です。

このように個人で購入する場合は基本的に「単体プラン」または「Creative Cloud Pro」を選ぶことになります。

年間プラン

プレミアプロは、それぞれのプランに複数の支払い方法があります。

  • 月々プラン・月々払い
  • 年間プラン・月々払い
  • 年間プラン・一括払い

この3つの中で最もオトクなのは、年間プラン・一括払いです。

単体プランにおける、値段の違いを見てみましょう。

プラン総額(年額)月額
月々プラン(月々払い)59,760円4,980円/月
年間プラン(月々払い)39,360円3,280円/月
年間プラン(一括払い)34,680円2,890円/月

年間プラン(一括払い)の場合、月々プランよりも毎月2,000円安く利用できます。つまり、年間にすると25,080円もの差になります。

まとまった金額がある方に限られますが、長期的に動画編集を行うのであれば年間プラン(一括払い)のほうがお得です。

なお、年間プラン・月々払いを選んだ場合、解約日によっては解約料が発生します。

解約料:年契約残り月数の50%

例えば6ヶ月間使った時点で解約すると、残りの6ヶ月分×50%の解約金(この場合は19,680円)を取られてしまいます。

解約のタイミングには十分注意しましょう。

プレミアプロに買い切り(永久ライセンス)はない

「何年も使う予定だから、多少高くても買い切りプランがお得だろう」と考えるかもしれませんが、プレミアプロに永久ライセンスはありません。年間プランが最長です。

これは、Adobeの公式サイトでもハッキリ明記されています。

Premiereは月々プランまたは年間プランのCreative Cloudサブスクリプションでのみご利用いただけます。Premiereのみの単体プランか、複数のアプリを含むプランのサブスクリプションをご購入いただけます。

引用:Premiere Pro公式サイト内「よくある質問」

なお、サブスクリプションに登録すると自動更新されるため自ら解約しなければ、更新の手続きに手間はかかりません。

また、年間プランで途中解約したとしても、期間が満了になるまではサービスを継続利用できます。

自動更新は長く使う人には便利ですが、年間プラン・月々払いのように、解約金がかかるプランの場合は注意が必要です。

プレミアプロを安い値段で買う5つの方法

プレミアプロを利用するにはお金がかかりますが、できるだけ安く購入できたら嬉しいですよね。年間プラン(一括払い)が安いのはわかっているけれど、他に安く購入する方法はないのか気になるところです。

ここでは、プレミアプロを安く購入する5つの方法を紹介します。

  • Creative Cloud Pro年間プラン・一括払い(学生・教職員)|年間33,369 円
  • Premiere Pro 単体プラン(年間プラン・一括払い)|年間34,680円
  • Premiere Pro単体プラン(年間プラン・月額払い)|年間39,360円
  • Adobeの不定期セールを狙う
  • アドビスクールパートナーを利用する

なお、個人向け Premiere Pro 単体(月々プラン・月々払い)は年間59,760円です。こちらを参考にしながら比較してみてください。

1.Creative Cloud Pro年間プラン・一括払い(学生・教職員)|年間33,369 円

学生・教職員向けのCreative Cloud Proは、1年間限定で年額33,369円と最安値で利用できます。特典期間が終了した後は、50,160 円/年で利用可能です。

1年限定ではありますが、普通に契約するよりも約45%安くなります。

なお、学割プランが利用できるのは、以下の条件に当てはまる人です。

Adobe Creative Cloudの学生割引を利用するには、13歳以上で、大学、専門学校、小・中・高等学校、ホームスクールのいずれかに在籍している必要があります。

Adobe

学生ではない一般の方は、この値段では購入できません。

2.Premiere Pro 単体プラン(年間プラン・一括払い)|年間34,680円

一般の方が実質一番安く購入できるのが、年間プラン・一括払いの「単体プラン」です。月額に換算すると2,890円。他のソフトを全く使う予定がないという方は、単体プランの一括払いを選択するのがいいでしょう。

しかし、特別なエフェクトを入れるなら「After Effects」、アニメーションを制作するなら「Animate」など、Adobe社には他にも動画編集関連のソフトが多数あります。

将来的にフリーランスを目指したり、副業に取り組んだりするために複数のソフトを使うなら、Adobe社のソフトを20以上も利用可能なCreative Cloud Pro(年間プラン月額払い9,080円/月)のほうがお得です。

3.Premiere Pro単体プラン(年間プラン・月額払い)|年間39,360円

Premiere Pro単体で年間契約ではあるものの、支払いは月々というのが「年間プラン・月額払い」です。毎月の支払額は3,280円。一度にまとまった金額を用意するのが難しく、毎月3,000円程度であれば支払えるという方に向いている方法です。

ただし、途中解約すると解約料が発生する点には注意が必要です。

4.Adobeの不定期セールを狙う

Adobeでは、不定期でセールを実施することがあります。期間や割引額はその都度違いますが、定価よりも安く購入するチャンスです。

例えば2025年度のブラックフライデー(11月末ごろ)では、以下の画像のように、Creative Cloud Proの料金が50%オフになっていました。

また、2024年度のブラックフライデーでは、プレミアプロ単体の年間プラン月々払いが1,640円で購入できることも確認しています。(最大50%OFF)

不定期なので狙うのは難しいですが、今すぐ動画編集を始める予定がない方は情報を集めておくといいでしょう。

5.アドビ スクールパートナーを利用する

「アドビスクールパートナー」とは、Adobe社公認のオンラインスクールが提供する通信講座です。

以下の条件を満たしているスクールが、パートナーとして認定されます。

  • 対面式のトレーニングサービスが、事業のメインであること
  • 対面式クラスにて3カ月間で15時間以上のコースを実施できること
  • アドビから、テキスト・カリキュラム・学習コンテンツ一式の提出を求められた際にすべて提出できること
  • アドビ認定プロフェッショナルの取得を目的としたコースを有し、公式な試験開催が可能であること

引用:アドビ スクールパートナープログラム

パートナーが販売している指定の講座を受けることで、Adobe Creative Cloud Proが受講料のみで1年間利用できます。

たとえば、以下のような動画編集スクールが対象です。

1年間Creative Cloud Proを利用しつつ使い方を学べると考えると、コスパが良いといえるでしょう。

スクールの内容も確認して、利用するか検討してみてください。

またAdobe製品の使い方だけでなく、Premiere Proを用いた動画編集のテクニックや、仕事の獲得方法について知りたい方は、以下の記事もご確認ください。

参考記事:>>Adobe Premiere Proを学べる動画編集スクール・講座12選!選び方も解説

初心者向け!プレミアプロ(Adobe Premiere Pro)の購入方法3ステップ

プレミアプロを購入する方法を、簡単に3ステップで解説します。

  • 購入プランを選択する
  • Adobe IDを登録する
  • 必要な情報を入力して購入に進む

購入の手順を知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

>>Premiere Pro(プレミアプロ)の購入ページはこちら

1.購入プランを選択する

上のタブからプラン(個人、法人、学生・教職員、教育機関)を選択します。

複数のソフトを購入するならCreative Cloud Pro、Premiere Proだけ使いたいなら単体プランを選択します。

上記の画像はPremiere Pro単体を選んだ場合です。支払いプランを「月々」「年間(月々)」「年間(一括)」から選んで、購入ボタンを押します。

2.Adobe IDを登録する

購入に進むと「Adobe ID」を求められます。IDを持っていない方は、メールアドレスを入力し、IDを作成しましょう。

3.必要な情報を入力して購入に進む

クレジットカード払いを選択すると、カード情報の入力が求められます。その他、オプションで名前や電話番号を入力して「同意して購入」をクリックすれば購入完了です。

プレミアプロ以外のソフトは使える?Adobe社の3つの動画編集ソフトを紹介

Adobe社には、複数の動画編集ソフトがあります。Creative Cloud Proを選べば全て利用可能ですが、1つだけ選ぶとしたらどれがいいのか気になりますよね。

こちらでは、主に3つの動画編集ソフトを紹介します。

  • Premiere Pro(プレミアプロ)
  • Premiere Elements(※買い切り版)
  • After Effects

1つずつ見ていきましょう。

※なお、簡単な編集作業ができる「Premiere Rush」は、2025年9月30日にサポートを終了しました。

1.Premiere Pro(プレミアプロ)

Premiere Pro(プレミアプロ)は、動画編集ソフトの中でも機能性が高いのが特徴です。初心者には使いこなすのがやや難しいかもしれませんが、多くのプロが愛好しているため、将来的に動画編集を仕事にしたい方におすすめ。

実際、動画編集の案件の中には、Premiere Proが使えることが条件になっているものもあります。

「動画編集で本格的に稼ぎたい」と考える方は、Premiere Pro(プレミアプロ)一択といっていいほどの優秀なソフトです。

2.Premiere Elements(※買い切り版)

Premiere Elementsは、初心者でも扱いやすい動画編集ソフトです。Premiere Proの簡易版で、直感的に操作できるという特徴があります。

ただし、本格的な動画編集をしたいと考えるとElementsは十分ではありません。幅広い動画編集作業をおこなうなら、Premiere Proのほうがいいでしょう。

なお、Elementsは買い切り型で価格は19,580円です。

3.After Effects

After Effectsは、映像にエフェクトを入れるためのソフトです。Premiere Proと連携も可能なので、併用する人も多くいます。

After Effectsは、簡単な動画編集だけ行いたい方には向いていません。動画にプロ並みの加工を入れたい方がPremiere Proと併用するにおすすめのソフトです。

なお、単体プランの価格は月額3,280円(年間プラン月々払い)です。

Adobeのソフトを2つ以上使うならCreative Cloud Pro(コンプリートプラン)がお得

Adobeにはお得な「コンプリートプラン」があります。ここでは、コンプリートプランの料金とできることについて解説します。

料金

Adobe社のソフトを2つ以上使う場合、Creative Cloud Proのほうがお得です。

おもなソフトと、金額を見てみましょう。

ソフト月々プラン(月々払い)年間プラン(月々払い)年間プラン(一括払い)
Creative Cloud Pro14,480円/月9,080円/月102,960円/年
Premiere Pro4,980円/月3,280円/月34,680円/年
After Effects4,980円/月3,280円/月34,680円/年
Animate4,980円/月3,280円/月34,680円/年
Photoshop4,980円/月3,280円/月34,680円/年
Illustrator4,980円/月3,280円/月34,680円/年
Audition4,980円/月3,280円/月34,680円/年

動画編集関連で使われるソフトを一部挙げましたが、すべて単体で利用するとなればかなりの金額になってしまいます。

Creative Cloud Proは、上記を含む全20種類以上のソフトが使えます。複数のソフトを使う方は、Creative Cloud Proに入って損をすることはありません。

いきなり年間プランに入会するのは不安な方は、まず一ヶ月だけお試しで入会してみてもいいでしょう。

Creative Cloud Proでできること

繰り返しになりますが、Creative Cloud ProではAdobeのさまざまなソフトが使えます。複数のソフトを連携させれば、より高度な編集も可能です。

最近は、生成クレジットという機能が搭載されました。写真やイラストを拡張する「拡張生成」や「テキストからの画像生成」など、AIを用いたクリエイティブを作成することもできます。

Premiere Pro単体だと25クレジットしかありませんが、Creative Cloud Proの場合は4,000クレジットも利用できます。(クレジットの消費は機能によって変動)

また、Creative Cloud Proに入っておけば、複数のソフトを個別にアップデートする必要がありません。新しいバージョンがリリースされれば、自動で更新されて最新の状態になるので、ソフトを使わないときにアップデートしておけば作業を中断させずに済みます。

Creative Cloud Proはスマホアプリ版もあるので、外出先で複数のソフトを使うことも可能です。

動画編集ならプレミアプロ(Adobe Premiere Pro)がおすすめの4つの理由

 

動画編集ができるソフトは、プレミアプロ以外にも複数あります。しかし、その中でもプレミアプロをおすすめする理由は大きく以下の3つです。

  • さまざまなファイル形式に対応している
  • Adobeの他ソフトと相性がいい
  • WindowsでもMacでも使える
  • 動画編集の仕事獲得にも有利

ぜひ参考にしてみてください。

1.さまざまなファイル形式に対応している

映像にはさまざまなファイル形式がありますが、プレミアプロは多くの形式に対応しているのが大きな魅力。

つまり、アップロードをするときにファイル形式を変換する必要がなく、大きく手間を省けるというわけです。新たなファイル形式が出たときにもアップデートにより対応してくれる可能性が高く、使い勝手のいいソフトといえます。

2.Adobeの他ソフトと相性がいい

先述した通り、Adobeのソフトの数は20個以上です。

動画編集に使うソフトとして、音声編集に特化した「Adobe Audition」や、モーショングラフィックスやエフェクトなどに特化した「After Effects」などとも簡単に連携できます。

1つのソフトでもある程度の編集はできますが、より専門性の高いソフトを複数併用することで、制度の高い動画制作が可能です。専門性の高いソフトの多くがAdobeで販売されているため、結果的にプレミアプロを選ぶことで編集が快適になるわけです。

3.WindowsでもMacでも使える

プレミアプロは、使えるOSに縛りはなくWindowsでもMacでも使えます。「Mac専用」といったソフトではないため、自分のアカウントを使えば、異なるOSのパソコンを使いたいときにも対応できます。

新たにソフトを買い直す必要がないため、パソコンの買い替えや使い分けしたいときに余計な費用を払う心配はいりません。このように汎用性の高いソフトなので、多くの動画編集者がプレミアプロを愛用しているのです。

4.動画編集の仕事獲得にも有利

プレミアプロは、多くの人が愛用しているソフトで、ビジネスシーンでも多くの場所で活用されています。

そのため、「プレミアプロで動画編集ができる」というだけで、案件獲得に有利に働くのがメリットです。

実際、クラウドソーシングで動画編集ソフト名で検索したところ、以下のような結果となりました。

  • Premiere Pro:17,554件
  • DaVinci Resolve:706件
  • Filmora:502件
  • PowerDirector:86件

※クラウドワークスの仕事検索結果より抜粋他のソフトにくらべて案件数が圧倒的に多いので、「これから動画編集者として稼いでいきたい!」と考えている方には、プレミアプロがおすすめです。

プレミアプロに関するよくある疑問

こちらでは、プレミアプロに関してよくある疑問を紹介します。

  1. プレミアプロ(Adobe Premiere Pro)は無料ダウンロードできる?
  2. プレミアプロ(Adobe Premiere Pro)を操作するためのパソコンの推奨スペックは?
  3. 初心者向けのプレミアプロ(Adobe Premiere Pro)の使い方が知りたい
  4. プレミアプロ(Adobe Premiere Pro)はAmazonや楽天で購入できる?

それぞれ回答を見てみましょう。

プレミアプロ(Adobe Premiere Pro)は無料ダウンロードできる?
プレミアプロは有料ソフトですが、同じ機能を7日間のみ無料で体験できます。ただし、無料ダウンロードするにしても、サブスクリプションの選択が必要です。

無料期間が過ぎると支払いが発生するので、継続利用を考えていない方は解約手続きを忘れずに行いましょう。
プレミアプロ(Adobe Premiere Pro)を操作するためのパソコンの推奨スペックは?
プレミアプロを使うためには、ある程度のスペックを持つパソコンが必須です。Adobe公式サイトに「Premiere Pro の必要システム構成」の一覧表が載っているので、チェックしてみてください。

「最小」と「推奨」の項目があるので、これからパソコンを購入する方は推奨されるスペックを満たすものを選ぶのがおすすめです。

例えば、副業で注目されている仕事のYouTube動画編集であれば、以下のスペックが求められます。

・CPU:インテルのCore i・AMDのRyzenシリーズの5以上
・メモリ:最低8GB(できれば16GB以上)
・ストレージ:512GB以上
・解像度:最低フルHD (1920×1080)

なお、動画編集でおすすめのパソコンについては、関連記事「【厳選】動画編集におすすめのパソコン10選!7つの選び方と必要なスペックも解説」でも詳しく解説しています。これから動画編集を始めようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。
初心者向けのプレミアプロ(Adobe Premiere Pro)の使い方が知りたい
プレミアプロで動画を編集する流れは、大きく以下の通りです。

1.プロジェクトを作成する
2.必要な素材を読み込ませる
3.シーケンスを作成する
4.素材を配置した後、カットやテロップ付けなどの編集を行う
5.BGMやSEの挿入、色調補正を行う
6.データを書き出す

なお、上記の工程を行うためのプレミアプロの使い方については、公式サイトで詳しく解説しています。

初心者向けPremiere Proの使い方基本
Adobe ラーニング (Premiere Pro)

映像つきで詳しく解説しているので、操作が不安な方も使いやすいでしょう。
また「「プレミアプロ(Premiere Pro)は難しい?」初心者でも習得できる理由と挫折しない方法を紹介」という記事では、プレミアプロの基本的な機能についても紹介しているの
プレミアプロ(Adobe Premiere Pro)はAmazonや楽天で購入できる?
プレミアプロのソフトを単体で購入する場合、公式サイト以外からの購入はできません。

単体で使用したいなら、公式サイトから購入しましょう。しかし、Creative Cloud Proであれば、Amazonや楽天でも購入可能です。

ただし、公式サイト以外から中古のソフトを購入する場合、ライセンスの関係で使用できない可能性があるため、最新のものを購入するといいでしょう。

プレミアプロは動画編集におすすめ!スキルを身につけるなら動画編集CAMP

動画編集CAMP
引用:動画編集CAMP

プレミアプロ(Adobe Premiere Pro)は、本格的な動画編集に欠かせないソフトです。動画編集で稼ぎたいと考えるなら、使いこなせるといいでしょう。

将来的に動画編集の仕事を始めたいという方には、YouTube動画の編集ができるようになる「動画編集CAMP」がおすすめです。動画編集CAMPは、プレミアプロ(Adobe Premiere Pro)を使って、現場レベルのYouTube動画編集を土日の2日間でマスターできるスクールです。

「まずは副業で動画編集に挑戦してみたい」「今すぐにでも動画編集者として活躍したい」と考えている方は、ぜひオンライン説明会にご参加ください。

たった2日間でスキル獲得!まずは無料説明会にご参加ください